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新車を選ぶ段階から見極める

当然といえば当然ですが、車を高く売るという行為は車を新しく買う時からすでに始まっています。つまり、この段階でどういう車を選ぶかということで、その人が将来その自動車を高く売れるかどうかが決まるわけです。

 

それは当たり前ですよね。たとえば白の自動車を買ったら高く売りやすいですが、ショッキングピンクの自動車を買ったら、まず売れません。中古車市場では「レアだから価値が高まる」ということは実は稀なのです。ポルシェなどの熱烈なファンがいる車種であればいいですが、そうでなければ、レアというのは何の価値もないのです。

 

珍しいのは、誰も乗りたがらないから

珍しいというのは、要するに「誰も乗りたがらない」ということなのです。珍しい自動車に乗りたがる人は、若者や自動車マニアのごく一部で、ほとんどの方は一般的な車を好むものなのです。なので、珍しいということは中古車市場ではむしろマイナスとなることが多いんですね。

 

なので、そうした車を選ばないということが、新車を買う時には大事になります。あくまで売る時に高く売れるかどうかを考えて買う、というのが車売却で高く売るためのコツです。

車売ることに長けている方は業界の方でない限りほとんどいません。

ですのでこういうサイトで情報を寄せて車売るタイミング(時期)などを調べてみなさん、査定業者に依頼されています。

 

リセールバリューの数字を調べてから買う

その車種が新車で買った3年後にいくらで売れるかというリセールバリューの数字も、あちこちで公開されています。3年後の数字が示されることが多いですが、5年後9年後など、ケースはいろいろです。
それを見れば、○○年後に○○パーセントで売れる、ということがわかるので、売却の計画が立てやすくなります。もちろんこの数字が大きければ大きいほどいいです。

 

 

高く売れる車は、3年で70パーセントほど

特にリセールバリューが高い車というのは、大体3年後で70パーセントほどで売れます。なので、60パーセントを超えていたら合格と考えていいでしょう。これでもかなりいいレベルです。

 

普通なら50パーセント台でしょうから、それよりやや高めくらいを狙って新車を選ぶと、売却する時に有利に売れるはずです。査定本番でいろいろ工夫して査定価格を高くしようとするのもいいですが、基本的には、新車で買う時が一番重要なのだということは常に意識するようにしましょう。そうした意識を持ってカーライフを送ると、経済的にも有利になっていきます。

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