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ディーラーによる買取は期待できない

自動車の下取りというのは、その買い取った車をディーラーが中古車として売るということです。その分、そのディーラーから次に買う新車を割り引いてもらうというものですね。
しかし、ディーラーは中古車を売るプロではありません。この分野に関しては彼らは素人です。というより、あまりまじめに売る気はないのです。

 

 

中古車が売れると新車が売れなくなる

当然のことながら、中古車がたくさん売れると新車が売れなくなってしまいます。新車を売るのが本来の仕事であるディーラーからしたら、中古車はむしろ全滅してほしいのです。

 

なので、彼らはまじめに中古車を売るということをしません。そのため、あまり売れないわけです。あまり売れないということは、高く買取することもできないというわけです。つまり、下取りというのは「ディーラーによる買取」ですが、その買取価格は低いわけですね。

 

なので、ディーラーということで信頼性があり得したような気分になりますが、実は全然得していないというのが実態なのです。こうした仕組みを知っている方は、みんな下取りではなく買取を選びます。つまり、普通の中古業者に売りに出すということです。

 

ネットの一括査定が一番便利

その時一番便利なのはやはりネットの一括査定です。あちこちで言われていることなのでもう十分知っているかも知れませんが、簡単な中古車の情報を入力するだけで、多くの会社から一括見積もりを取れるというものです。しろうとには車売却の手続きなどわずらわしいことは一切しなくていいので便利ですね。

 

入力する情報は、車種、年式、走行距離などで時間はほとんどかかりません。入力の早い人なら2分程度ですし、苦手な方でも4分程度でしょう。4分もかからないかも知れません。3分でいいかも、というレベルです。

 

簡単にした方が業者も有利なので、とことん簡単にしてくれる

簡単な理由は、そうした方が参加している業者たちも有利だからです。彼らのビジネスにとって中古車の仕入れは命ですから、それを簡単にするためにも、お客さんが簡単に一括査定を利用できるようにするのは当たり前です。

 

つまり、彼らはお客さんのためではなく、自社の存続のために、一括査定を簡単にする工夫をしています。そう考えれば、簡単にできるということが本当だということもわかるでしょう。

 

実際に買取価格がどれくらい高くなるか、試してみると驚くでしょう。興味がある方はぜひチェックしてみてください。

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